鳩山首相の献金問題が話題になっていますが、報道に対して非常な違和感を感じます。
「国民の厳しい視線」とか書いてある報道が大半なのですが、そんな批判的な人は周囲では見たことがありません。
私財を投じて政治をやっている美談、だと捉えている方が大半で、「手続き的な問題」が事件になっているに過ぎません。支持母体への利権と引き替えにお金を集めているわけではなく、「親が子供の活躍を願って」拠出をしているもので、クリーンなお金です。ネットのあちこちで、最近「偏向報道」がなされているとの情報があります。こんな違和感のある報道を見ると、報道に大きな違和感を持たざるを得ません。
新聞変えようかな。
Kazさん情報によると、Windows7のユーザアカウント制御が問題だったようです。
ご指摘通りやってみたら、「すっきり解決!!」。感謝です。
最近、ある製品(ソフトウェア)のテストのため、環境を作っていますけど・・慣れてない環境ではまりまくりです。
まず、OSがWindowsです。
しかも、仮想化されていて、MS-Virtual Server 2005(触ったことナシ)を使っています。
WindowsもServer版(触ったことナシ)。
ここでcygwinを入れて(触ったことナシ)。
さらに、OpenSSHを入れて(これもナシ)。
rsyncも動かす(rsyncコマンド自身はなじみあり)。
複数の仮想Windows Server間をcygwin上のsshで結ぶんですよ・・・・。キツイ。
HP mini 2133、Epson AT970にUbuntu9.10を入れています。
懸念していたところについて・・・
0. HP2133のディスプレイ解像度
懸念していたが自動で最適に認識された。AT970でもちゃんとディスプレイに合わせた解像度を自動で出してきた。
1. HP2133における無線LAN接続 - OK
デバイスを認識させて、設定すればオッケーだった。
2.HP2133で外部ディスプレイに接続
上手くいってない。xrandrで設定するらしいが、そもそも外部ディスプレイデバイスを認識してない(xrandr -qで出てこない)みたいなので、xorg.confなどをいじる必要がある?ディスプレイを繋いでおくと、本体のモニタと同じ画面を出そうとはするが・・・。
3. ネットワークプリンタ
Brother MFC-8660DNは成功。Canon LBP-5300はまだ。BrotherのLinuxの対応は優れていると感じる。ただ、印刷はWindowsより遅い。
4. HP2133でSDカード
何もしてないけど、デフォルトで読み書き可だった。
5. パフォーマンスについて
Firefoxでのブラウザが遅い点は解消。Firefoxの設定でIPv6をDisableにすればよい。
Ubuntu9.10は完成度の高いOSですね。
コンピュータへの進入イメージが三次元立体映像というのはご愛嬌でしょうか。
ハードの性能的にはちょうど私が最初のパソコンを買ってパソコン通信をやっていた1990年代前半~中頃のスペックですね。もうWindowsは出てたと思いますが、多くの人がMS-DOSでパソ通やってましたね。
それにしても、アンジェリーナ・ジョリー、若い!
前妻に殺された男性、という話だが、見ると離婚して5~6年は経過している。なんで今更、という感じだ。犯人は「無職」となっているので、「私が不幸なのはこの男のせい」というロジックではないかと推察した。恨みというのは怖いなぁ。
民主党が扶養控除の廃止を検討しているとのこと。
その代わりに「子供手当」が創設される。普通に暮らしていると相殺されて同じように見えるが、大きな相違がある。
「扶養家族」の税額を控除すると言うことは、その扶養家族が大学生だろうと、ニートだろうと無職の家族は「扶養家族」だ。しかし、子供手当は「中学修了」までなので、高校になった子供については考慮されない。つまり、大学生や高校生の子供を持つ親にとっては負担増だ。
しかし、それは例えば、「公立高校の学費無償化」や「国立大学の学費無償化」などを行えばある程度対応できる。それよりももっと大きな事がある。
「企業における年末調整事務の簡素化」だ。
企業において従業員の税額計算である「源泉徴収事務」「年末調整事務」は非常に負担が重い事務だ。しかし、扶養控除がなくなると、扶養家族数に応じて源泉徴収する必要がなくなるため、税額計算が楽になる。それだけではない。年末調整が簡単になる。扶養家族や家族の異動を考慮して税額計算するのは労務をやっているスタッフ年末恒例の大仕事だ。これが簡素化されることが期待できる。
年末調整の大きな計算項目は「住宅ローン」と「扶養家族」。しかもその扶養家族も年齢や扶養の種類(老人、寡婦、中高生などの種類)によって異なるため、会社は従業員の個人情報を全て把握し税額を計算しなければならない。しかし・・・配偶者控除と扶養控除がなくなれば、ずっと簡単になる。欲を言えば、住宅ローン減税もなくしてくれると、本当に簡単だ。
つまり、年末調整が簡単になるとその分税理士の仕事が減る・・・・・。
ついでに社会保険事務が簡素化されると、社会保険労務士の仕事が減る・・・・。
つまり、中小零細企業は助かるのだ。
だから、民主党に期待したい。
1)やるなら、住宅ローン減税も含めて、年末調整が簡単になるようにして欲しい。
2)せっかくだから、社会保険事務も簡易化して欲しい
おねがいしますです。
世間では賛否両論となっていますが、利子は政府が保証するんですよね?でしたら賛成です。
そもそも今の金融機関は金融機関の役割を果たしていない。本来、銀行は企業の業務が円滑に行われるために必要な資金を貸し付けるもんでしょう。ちゃんと計画通り返済を続けている会社から「貸し剥がし」てどうする。大量の公的資金のおかげで生き延びたけれども、その投入根拠って、「市場への資金供給をちゃんとやるため」だったんではないでしょうか。それが、公的資金注入は受け容れた上に、市場に出さないのであれば、意味ない。ダメなのは金融機関。
さて亀井大臣の意図は、「産業に資金を回す」という事でしょう。
日本の強みは物作りです。製造業と建設業は世界有数の技術力を誇りますが、どちらの業界も「重層下請構造」のため、零細な町工場に支えられているわけです。だから、日本の町工場には世界に通用する技術を持っているところがたくさんある。「国の宝」ですがね。それが経営危機に瀕している・・・わけです。
モラトリアムのおもしろいのは返済が猶予されるだけだ、という事です。銀行から見れば、「利子に政府保証が付く」ので、貸していて損はありません。だから、後は、元本割れするかどうかを判断することになります。元本が債務不履行になるかどうかは、企業の「価値」を見て判断することになります。技術力や経営方針、将来性などを勘案して判断します。ということは・・・・、企業が健全に淘汰される、という事ですね。
銀行がこの通りに行動した場合、銀行は本来の役目に戻っていくことになります。そういう深謀遠慮ではないのでしょうか。
ですから、このモラトリアムは金融政策ではなく、産業政策ではないか、と思うわけです。私は金融のプロではないので、金融の常識から見てどうかは知りませんが、金融が本来の機能を果たしておらず、産業に悪影響が出ているとしたら、やむを得ない措置ではないかと思うのです。
一考察でした。

見ず知らずの私のためにご教示くださいまし... read more
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